ガラスと陶器の「アトラクティブ=魅力的な」作家クラフト作品を奈良県からお届けします。
クロネコ@ペイメント



Ferretアクセス解析

クリックで救える命がある。

ホーム 印花、透し彫り・棕櫚とは?

 

 

陶器技法 印花  印花
(インカ)
 装飾技法のひとつ
 成形の後、乾燥前の素地に印刻などで
 模様を施すこと。


 

 

 

 

透し彫り
(すかしぼり)

 窓のようにくりぬくことにより 中の様子が透かして見えたり
 中のあかりが外に漏れる効果をねらって彫る技法のこと。

 陶器ランプ香炉などによく使われます。
 
 うちのショップでは下記の作品に使われています。
↓ ↓ ↓ 

・久宝窯さん茶香炉
・陶工房モウルさんトコトコランプ
・森下育郎さん短足ロボットランプ
・アトリエ月彩さんお花模様足つきランプ香炉(グリーングレー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棕櫚縄
(しゅろ 
 
なわ)

 

 染め縄・生棕櫚ともいう
 ヤシ科シュロ属の常緑高木の総称であり、
 日本の南九州が原産で日本国内の暖地に植栽されている
 木からできた縄のこと。

 天然素材のためビニール紐のような環境汚染とも無縁
 垣根を作るときに棕櫚縄が使われるのは、
 濡らしておくと乾いた時に縮んで締まりが良くなるからだそうです。

 英語で棕櫚はpalm勝利の象徴としてのシュロの葉、
 栄誉、勝利、成功などの意味があり
 古代オリンピック競技においても、
 優勝者には一枝のシュロが授与されたので、
 この木は勝利の栄冠の意味にも用いられるようになりました。

 また、10月5日の誕生花花言葉も「勝利」とされています。

 棕櫚 の木は古代から聖なる木として崇められており、
 「棕櫚の日曜日」=復活祭直前の日曜日
(英語でPalm Sunday)
も、
イエス・キリストがローマ軍に捕らえられて処刑のため
 エルサレムに足を踏み入れた際に、
 人々は無実にもかかわらず無抵抗で死んでいこうとしている
 イエス・キリストこそ本当の勝利者であると歓喜して棕櫚の枝を
 連行されていく道に投げたことからきているとされています。

 さらに宗教がらみでは、和歌山県での棕櫚栽培の起源は、
 およそ千二百年もの昔に、
 弘法大師(空海)が唐(中国)から持ち帰った種子を
 寺院の庭先に蒔いたことに始まるという説もあるとかないとか。。。

 

 

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス