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ホーム 御本=御本手、白化粧とは?

 

参考写真

用語

説明

御本=御本手
(ごほんで)

長石粉に木炭を混ぜた透明釉藁に
藁灰(わらばい)を加え作った灰釉を
焼き上げると白くなることから「白釉(白萩釉)」といい
この自然な釉を用いて焼き上げると
「御本=御本手(ごほん、ごほんで)」と呼ばれる
赤みのある斑点がぽつぽつと現れます。

また「御本」とは「御本手」という意味で、
我が国より朝鮮に見本を示して焼かせたもの
からきています。

千利休などの茶人たちはこの御本を景色として珍重し、
鑑賞したそうです。

弊店の作品では アトリエ月彩さんの
コーヒーカップ&ソーサー(おすわりワンコ)
などに御本に似た技法が使われています。

白化粧

白化粧とは、赤土の上に水に溶いた白土を
コーティングしたもののことです。
この白い土はお化粧品や呑み薬にも使われている原料と
同じだというところから「白化粧」の名が定着したそうです。

白化粧を施すと陶器はコーティングしてあるので、
欠けたり、剥離しやすくなります。
ですが、長く使っているうちに磨耗して優しくなってくるため
使う人なりの色に変化してきます。

この白化粧は水分や油分がしみこみやすいので、
食器などは使う前に水に浸けておくのをおすすめします。
洗った後は、良く乾燥させて片付けてください。
お肌のお手入れ同様、
白化粧のうつわたちにも気を配ってくださるとありがたいです♪

弊店の作品では アトリエ月彩さんの
サンタがお家にやってくる(?)白屋根ランプ香炉

お菓子のようなツリー型キャンドルポッとランプ

クッキーのような陶器クリスマスリース(グリーン)

クッキーのような陶器クリスマスリース(茶色)

などに使われています。

 

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